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2018・11・26
   多聞院の紅葉を見にひろさんご夫婦と一緒に行って来ました。
          真赤な紅葉が境内に綺麗に広がって炉開きも見られました。
                素晴しい紅葉に見惚れてしまいました。

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境内の素晴らしい紅葉をyoutubeでゆっくりご覧下さい。

炉開き(ツバキ科) とは・・・
ユキツバキ と チャノキ の自然交配種でたいへん珍しいものだそうで、
ユキツバキは春咲き、チャノキは秋咲きですので非常に難しいものと言われています
原樹は・・・1972年(昭和50年)頃、新潟県栃尾市の民家で発見されたそうで、
それから広く知られるようになりましたが、誕生は100年以上前と推定されています。
名の由来は・・・
茶の湯におきまして、風炉を閉じて地炉を開くという11月の行事に「炉開き」があります。これは、一年の事初めとされる「お正月」になります。
ちょうどその頃にこのお花が満開を迎えることにより、1980年(昭和55年)に名付けられました。インターネットより

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幹之(ミユキ)メダカというそうです。