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2017・9・29
航空公園からとろりバスに乗って38分多聞院に着きました。

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手水舎と 一対の狛犬ではなく狛虎(こまとら, 狛寅)









「身がわり寅(とら)」は、毘沙門天の化身とされる寅に、身に降りかかる災いを託して奉納するというもの。
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この炉開きが見たくて遠くまで来ました。
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炉開き(ツバキ科) とは・・・
ユキツバキ と チャノキ の自然交配種でたいへん珍しいものだそうで、
ユキツバキは春咲き、チャノキは秋咲きですので非常に難しいものと言われています
原樹は・・・1972年(昭和50年)頃、新潟県栃尾市の民家で発見されたそうで、
それから広く知られるようになりましたが、誕生は100年以上前と推定されています。

名の由来は・・・
茶の湯におきまして、風炉を閉じて地炉を開くという11月の行事に「炉開き」があります。これは、一年の事初めとされる「お正月」になります。
ちょうどその頃にこのお花が満開を迎えることにより、1980年(昭和55年)に名付けられました。

        お茶の花                 炉開き
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花弁がちじみになっています。











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彼岸花が少し残っていました。
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金木犀










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帰りのバス停からの景色