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2016・3・31
29日にひろさんご夫婦に高麗神社のしだれ桜を見に連れて行って貰いました。
高麗神社の入口の桜も咲き始めて境内の中に樹齢300年の彼岸桜も咲いていました。

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高麗神社は、高句麗国の王族高麗王若光を祀る社である。 高句麗人は中国大陸の松花江流域に住んだ騎馬民族で、朝鮮半島に進出して中国大陸東北部から朝鮮半島の北部を領有し、約700年君臨していた。その後、唐と新羅の連合軍の攻撃にあい668年に滅亡した。この時の乱を逃れた高句麗国の貴族や僧侶などが多数日本に渡り、主に東国に住んだが霊亀2年(716)そのうちの1799人が武蔵国にうつされ、新しく高麗郡が設置された。 高麗王若光は、高麗郡の郡司に任命され、武蔵野の開発に尽くし、再び故国の土を踏むことなくこの地で没した。郡民はその遺徳をしのび、霊を祀って高麗明神とあがめ、以来現在に至るまで高麗王若光の直系によって社が護られており、今でも多勢の参拝客が訪れている。ネットより

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高麗住宅のしだれ桜

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帰り道聖天院を見ながら帰りました。

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高麗神社の帰り道にみづほエコパークによって枝垂れ桜や日本一大きな木瓜の
花を見て来ました。右下のイメージ 14をクリックして拡大してご覧下さい。

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入口に大きなしだれ桜











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菜の花の群生










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枝垂れ桜と菜の花







ハナモモと菜の花


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白木蓮と菜の花










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白木蓮が一杯の雑木林











イメージ 21枝垂れ桜と菜の花が見える
公園の中で一番素敵な景色でした。