2014・11・19
今日は良いお天気に恵まれて群馬県藤岡市にある桜山公園に冬桜を見に行って来ました。
暖かな日差しの中に可愛らしい冬桜が沢山咲いていました。
紅葉の中薄ピンクの桜何と可愛らしいのでしょうか。
 
 
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群馬県南部の藤岡市鬼石(おにし)地区(旧 鬼石町)にある山間の公園。明治41年当時の三波川村長が、日露戦争の戦勝を記念して村の住民の協力で桜を1000本を植栽したのが始まり。桜はソメイヨシノだったが、たまたまこの中に冬桜の苗が400本弱が混ざっており、これが11月上旬から12月中旬までの紅葉の時期と花見の季節、年間2度にわたって咲き誇った。冬の季節に桜が咲いたと言われ大変な評判になり、冬桜が一カ所にまとまって咲く桜山は、昭和12年に国の名勝・天然記念物の指定を受ける。その後、山火事の大火で一部が焼けたが全村民が協力して復興に努力し、2代目の山桜を植え、今では冬桜が約7000本も植樹されている。春にはソメイヨシノなども合わせて約3千本植栽されているため、合計1万本の桜が咲き誇る。インターネット
 
 
 
 
「三波石と共に名高い冬桜」と上毛かるたにも詠まれている冬桜は、晩秋~初冬にかけて淡紅色のかれんな花をつけ、12月1日の桜山祭りの頃には全山満開となります。
冬に咲く桜は全国でも珍しく、時ならぬ桜の花と紅葉の峰々の眺望を同時に楽しむ事が出来、昭和12年に国の「名勝及び天然記念物」に指定されました。
 
 
桜山公園の美しい紅葉をご覧下さい。
 
 
 
初めにメタセコイアが並んでいる景色です~ 可愛らしい冬桜を大画面でご覧下さい。
 
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寒い冬に咲く冬桜~沢山の桜を見て来ました~寒さの中仄々としますね。