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浅草寺でお参りして次は
 
 
28番 滑河山 龍正院(滑河観音)
 
詠歌:音にきく滑河寺の 朝日ヶ渕 あみ衣にて すくふなりけり
 
 
龍正院 滑河観音は、本尊は十一面観世音菩薩です。龍正院は、坂東33ケ所観音霊場の第28番札所の天台宗の寺院です。平安初期の承和5年(838年)に慈覚大師の開基といわれています。延命・安産・子育ての守り本尊として知られています。境内には、しもふさ七福神の一つである毘沙門天が奉られています。仁王門、本堂並びに宝きょう印塔、夫婦松など貴重な遺品が残されています。インターネット
 
 
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この仁王門のしめ縄奉納は、かつて滑河観音前の新宿区が大火にあった際、仁王尊が観音堂の上に立ち、大きなうちわで火をあおり返して寺域を守った事から、毎年1月8日の初仁王の日に新宿区の人達が藁を持ち寄り、しめ縄を奉納するようになった。 しめ縄は、龍正院の龍を表し、飾られる蔦は山を表し、龍が山の中を歩いているところを示しているのだとか。インターネット
 
 
 
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潮来の「富士屋ホテル」別館開花亭です~食事は鯉のあらいやてんぷらでした。
 
 
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27番 飯沼山 円福寺(飯沼観音)
 
詠歌:このほどはよろずのことを 飯沼に きくもならはぬ 波の音かな
 
 
円福寺(えんぷくじ)は、千葉県銚子市にある真言宗の寺院。山号は飯沼山。本尊は十一面観世音菩薩。坂東三十三観音霊場の第27番札所となっており、飯沼観音(いいぬまかんのん)とも称される。
寺伝によれば、724年(神亀元年)漁師が十一面観世音菩薩を網ですくい上げ、その後、弘仁年間(810年 - 824年)この地を訪れた弘法大師空海が開眼したという。
鎌倉時代以降はこの地を治めた海上氏の帰依を受け、寺運は興隆した。
天正19年、徳川家康に朱印を賜わり諸堂を整備。
1945年、空襲で多宝塔以下観音堂、仁王門、鐘楼、太子堂、馬頭観音堂、二十三夜堂、荼枳尼天堂、龍蔵大権現堂など諸堂を焼失した。インターネット
 
 
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最後に観音駅まで行ってぬれせんべいを購入しました。
圓福寺を15時26分に出発して立川に着いたのが19時40分にでした。
次の日に息子二人とぬれせんべいを頂きましたが中々好評でした。
 
10回目は結願です~2月22日に2ヶ寺を廻ります。