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2013328
青梅の梅岩寺の枝垂れ桜が満開と言う事で早速行ってきました。
梅岩寺に付くと沢山の方が桜を見に~写真を撮りに来ていました。
 
 
梅岩寺は長徳年間(995~999)に寛朝が開山したといわれる真言宗の古刹です。 境内には弘法大師さまの像や足形やお祀りされてます。
梅岩寺には立派な枝垂桜が本堂前に1本、奥の山沿いの斜面に1本あります。
本堂前の桜は市指定天然記念物で、紅色が濃く樹齢は約150年。
幹周り3mの大木です。 金剛寺の枝垂桜とは姉妹樹であると言われております。
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一本目の枝垂れ桜 ~大画面で見て下さい!イメージ 2
 
 
 
 大画面で見て下さい!
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 二本目の枝垂れ桜~大画面で見て下さい!イメージ 3
 
 
 
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 梅岩寺の素晴らしい枝垂れ桜を見てから金剛寺まで歩いて行きました。
 
 
金剛寺は承平年間(931~938)平将門がこの地に堂宇を建立、持仏の阿弥陀仏を安置し「無量寿院」と称したことに始まると言われており、梅岩寺の枝垂桜と姉妹樹と言われている樹齢150年の枝垂桜があります。
以前は樹高20mを誇り長く垂れ下がった見事な枝振りでしたが、数年前の大雪で枝が数本折れてしまい若干悲しい風貌となってしまいました。インターネット
 
 
 
 
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 金剛寺から20分歩いて釜の淵公園へ桜を見に来ました~3年前に来た時も
同じコースで廻りました。
 
 
「釜の淵」の地名は、かつて川の水量が今よりも多かった頃、深さや形が釜のような淵(水の深くたまった所)だったため、といわれる。
1967年(昭和42)に開園し、青梅市郷土博物館、旧宮崎家住宅があり、市民プールなども含む。インターネット