イメージ 5
 
 
 
雨が止まずに雨の中を6ヶ寺回って来ました~先達さんの話だと時間通リ廻れますと
云う事で~後3ヶ寺頑張って廻りますね。 
 
 
札所二十六番  万松山 円融寺(ばんしょうざん・えんゆうじ)
本尊:聖観世音菩薩 宗派:臨済宗建長寺派

 
 
イメージ 6
 
 
 
 
円融寺の本堂、納経所から観音堂(岩井堂)へは、山伝いの道を歩き昭和電工の敷地内を通り、琴平神社の石碑の脇を進む。さらに三百余段の石段を登らなければならないが石段は苔がついていたり、壊れている部分があるので足元に注意したい。登りきると江戸中期の建築といわれる舞台造りの観音堂が迎えてくれる。此処から琴平ハイキングコースをたどり、護国観音を経由して札所二十七番へ向かうこともできる。インターネットより
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 札所二十一番 要光山 観音寺(ようこうざん・かんのんじ)
本尊:聖観世音菩薩 宗派:真言宗豊山派
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
岩之上堂から徒歩約十分、畑道を行き車道にでて左折すると二十一番の石柱がある。
大正12年(1923年)隣接した小学校の火災により類焼したが、その後廃寺を
移築したのが現在の本堂である。境内には真言曼荼羅供養塔、弁財天石塔、芭蕉句碑、
宝篋印塔などが並ぶ。堂前の道端には地芝居役者の座長、中村十九十郎の供養碑も
あって 地芝居隆盛の昔を偲ぶ事もできる。インターネットより
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
札所二十番  法王山 岩之上堂(ほうおうざん・いわのうえどう)
本尊:聖観世音菩薩 宗派:臨済宗南禅寺派
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
 
秩父橋で荒川を渡り、二十番の標識を見つけるともう近い。樹木に囲まれた小道を下ると
観音堂の前にでる。かつて巡礼は荒川を渡し船で渡り、観音堂前の大覗岩の下にあった
奥の院から石段をのぼって観音堂に向かったという。
堂内には宮殿形の厨子があり、観音開きの扉の裏には日天、月天、風神、雷神と共に
観音三十三応身の彫刻がほどこされ、貴重な文化財として保護されている。インターネット
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
雨の中でのお参りだったので思い出に三人一緒の写真が撮れませんでした。
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 札所二十番~二十八番までの御朱印は添乗員の方が頂いてくれました。
雨が降っていましたので添乗員の方が御朱印が濡れない様にビニールの袋に
入れて持っていました~御朱印を一枚一枚クリックして見て下さい。
 
 
 
 
 
 
 
三回にわたって秩父札所めぐりを見て頂きありがとうございました。
 
次回は6月22日に秩父札所めぐりですが満願出来る様に元気で参加したいと思います。