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札所二十五番  岩谷山 久昌寺((いわやさん・きゅうしょうじ)
本尊:聖観世音菩薩 宗派:曹洞宗
 
 
 
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観音堂は三間四面、堂内には宮殿形の厨子に本尊聖観音が納められ、本尊は一木造りの立像、室町時代の作という。 秩父霊場草創の話の発端に、書写山を開いた性空上人が従者を従え秩父札所を巡った時、夢で閻魔大王に遭い石の通行手形をもらったと伝えられている。 その手形を御手判(おてはん)と言い閻魔の庁も無事に通れると言うもの。これにちなんで御手判寺とよばれる。 インターネットより
 
 
 
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札所二十八番  石龍山 橋立堂(せきりゅうざん・はしだてどう)
本尊:馬頭観世音菩薩 宗派:曹洞宗
 
 
 
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浦山口駅から橋立鍾乳洞方向へ約15分、川の流れを聞きながら行くとそそり立った岩壁が目に入る。観音堂はその真下にある。石段を登った正面が本堂で、高さ65mの切り立った岩壁が覆いかぶさったところに三間四面、縁を回した朱塗りのお堂が建っている。江戸中期の建築といわれ、堂内には鎌倉時代の作と伝えられる本尊・馬頭観世音が安置されてる。
お堂の横には橋立鍾乳洞があり、昔は胎内くぐりの霊場として巡礼達がくぐったものだが、現在は観光施設として知られている。 インターネットより
 
 
 
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札所二十七番  竜河山 大渕寺(りゅうがさん・だいえんじ)
本尊:聖観世音菩薩 宗派:曹洞宗
 
 
 
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岩井堂から琴平ハイキングコースをたどり、護国観音を経由して札所二十七番へ下っていくと、木立の中に美しい観音堂が見えてくる。 このお堂が札所二十七番の「月影堂」で、かつては山の上にあったが大正8年(1919年)に汽車の煤煙によって火災がおき焼失した。
その後本尊の聖観音像は本堂に仮安置されていたが、平成8年(1996年)本堂裏手の一段高い所に再建された観音堂に戻された。インターネットより
 
 
 
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今回はコメント欄を省かせていただき次回の最終回にお願いいたします