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甲府の名勝、昇仙峡を登りつめた地に鎮座する金峰山を御神体とした神社です。
第十代崇神天皇の御代(約2000年前)、各地に疫病が蔓延した折、
諸国に神を祀って悪疫退散と万民息災の祈願をし、
甲斐の国においては金峰山山頂に御祭神である少彦名命
(すくなひこなのみこと)を祀ったのが当社の起源となります。
本殿には昭和30年の大火により焼失しましたが、後に復元された伝・
左甚五郎作「昇・降竜」が奉納されており、どちらも当社に縁の深い
水晶を抱いています。
当社の名前の由来でもある御神木の「鬱金の櫻」は古くから民謡に唄われている「金の成る木の金櫻」として崇められています。
4月下旬から5月上旬にかけて淡い黄金味を帯びた花が満開となり、この季節にこの櫻を拝み水晶のお守りをうけると一生涯金運に恵まれ、厄難解除のご神徳をうけられるものと全国各地からの参拝者で賑わっています。インターネット
  

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 左甚五郎の昇龍・降龍の石塔が建てられていました。
 
 
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世界の奇木であり、霊木と云われる夫婦木は、甲府市北方の山奥、
下黒平に生育し樹齢千年の栃の木の御神木で、胴回り10m、内部は空洞になっています。 
縁結び・子宝の霊験があるといわれる夫婦木神社。
 
 
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昇仙峡(しょうせんきょう)は、山梨県昇仙峡(しょうせんきょう)は、山梨県甲府市、
甲府盆地北側、富士川の支流、荒川上流に位置する渓谷である。
1923年(大正12年)に国指定名勝に指定され、さらに1953年(昭和28年)に
特別名勝に格上げされている。
正式名称は御嶽昇仙峡(みたけしょうせんきょう)であるが、一般には
御岳昇仙峡と新字体で書かれる事が多い。
秩父多摩甲斐国立公園に属し、同公園を代表する景勝地として知られる。
長潭橋(ながとろばし)から仙娥滝までの全長約5キロメートルに亘る渓谷は、
川が花崗岩を深く侵食したことにより形成された。
渓谷内には、奇岩が至る所に見られる。
日本二十五勝、平成の名水百選等に選定されている。インターネット
 
 
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 今日のドライブは私は初めて行く処ばかりでした。
何を見ても心がウキウキしていました。
楽しい一日をぶろぐっこの皆さんと過ごせた事に感謝です。
何時も運転して下さるひろさんには良い思い出を作って下さって感謝しています。