7月21日  浜木綿でランチ~ふうらんを見に
 
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 世界最大の“花”ショクダイオオコンニャクの開花について
 (別名:スマトラオオコンニャク)(サトイモ科コンニャク属)
 
ショクダイオオコンニャクは地上に花芽が出てからだんだん成長し、約1ヵ月後に開花するが、
開花してからの寿命は基本的に2日間である。
まず付属体に巻き付いていた仏炎苞が開き、これと同時に付属体から腐った肉のような強烈な悪臭が放出される、仏炎苞の内側は赤紫色で、こちらも死肉のような色である。
 開花の時は、基本的に「夕方・夜から朝にかけて」徐々に仏炎苞(黄緑の部分)が開き始めます。日中に開くことはほとんどありません。
仏炎苞が開けば、その日と翌日までの「約2日間」は開いたままの状態になり、その後徐々にしおれていきます。
朝の写真で仏炎苞が開いているかどうかを参考になさってご来園ください。
 
テレビで毎日開花情報を流していましたのでインターネットで調べて見ました。
 
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小石川植物園もショクダイオオコンニャクの開花情報を見て沢山の人達が
来園しているようです。
興味のある方は行って見ては如何でしょうか。