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1897年(明治30年)、甲府市内の呉服商、七代目奥村正右衛門が別荘として開園したもので、正右衛門が全国を行脚しウメを持ち帰り植え付け、同時に桜、牡丹、南天などを植栽するなど庭造りに専念した。その後5人の子息により受け継がれ、恒久的な維持を図るため1970年(昭和45年)に財団法人奥村不老園となった。また、甲府市街北部を東西に結ぶ県道(山の手通り)建設の際、当初は不老園を含む小さな尾根を切通しで通過する計画であったが、景観保全の観点からトンネル構造に変更された。現在、不老園の真下を貫く酒折トンネルは全長160メートルしかない。山岳県特有の長大トンネルが多い山梨県の中では非常に短いトンネルであるが、このような経緯によるものである。

2月27日 ひろさんご夫婦にご一緒させて頂き「不老園の梅」「甲州善光寺」
「印傳屋」と初めての所へ連れて行って頂き感謝しています。
特に印傳屋で実物を見て高額な商品を流石素晴らしいと思いました。


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不老園の梅の花


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甲斐善光寺(かいぜんこうじ)は山梨県甲府市善光寺にある浄土宗の寺院。山号は定額山(じょうがくざん)。詳しくは定額山浄智院善光寺(じょうがくざんじょうちいんぜんこうじ)と称する。長野県長野市にある善光寺をはじめとする各地の善光寺と区別するため甲斐善光寺(かいぜんこうじ)と呼ばれることが多く、甲州善光寺(こうしゅうぜんこうじ)、甲府善光寺(こうふぜんこうじ)とも呼ばれている。



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午後から出掛けた甲州路へのドライブ楽しい会話が弾んでとっても楽しかった。
独り身の私を何時も心配して下さるご夫婦に頭が下がる思いです。