イメージ 1

2009.10.17  
楽しかった旅も今日でお終いです。朝食を済ませて初めに智恩寺でお参りをして
丈夫な体と優しい心を下さいとお願いしました。


イメージ 2



天橋立は、宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる全長3.6kmの砂嘴である(地学上では砂州)。また、それを展望できる傘松公園等も含めた総称とする場合もある。一帯には約8,000本の松林が生え、東側には白い砂浜が広がる。砂嘴の幅は20~170mほどである。
人が逆さになって見ると、天に架かる橋のように見えることからこの名がついた。北側の傘松公園から「股のぞき」で見るのが名称の由来でもあり、伝統的に美しいとされている(この眺望は、「斜め一文字」と呼ばれる)。

天橋立・・日本三景・・遊歩道をゆっくりと写真を撮りながら一時間掛けて
jujuさんと二人で歩きました。道中をPhoto Flashでご覧下さい。




道すがら宮津湾をワイドで撮りました。大画面をどうぞ。



イメージ 3



日本三景・天橋立は古くから「神の住み給う天への架け橋」として多くの人々の目を楽しませ、心を和ませ、体を癒して来ました。しかし平成16年10月20日に当地域を襲った台風23号の猛烈な風雨は天橋立の美しい姿を一変させ、247本の松の命を奪い去って行きました。
この「双龍の松」もその時命を絶たれた命名松の一本です。
ここにその姿を保存し、惨状を記憶にとどめる為に保存してあります。


イメージ 4



イメージ 5



イメージ 6

笠松公園迄ケーブルカーで上がって「股のぞき」をして美しい天橋立を見ました。
帰りは私の苦手なリフトで風景を見ながら無事降りることが出来ました。

イメージ 7