今日はパソコン仲間と赤沢森林鉄道トロッコ列車で森林浴・天竜舟くだりに
出かけました。立川を7:50に出発~中央道~権兵衛トンネル~
「レストハウス木曽路」で休憩した時に「寝覚の床」を撮る事が出来ました。
「寝覚の床」の写真をクリックして見て下さい。


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 寝覚の床は、巨大な花崗岩が木曽川の激流に刻まれてできた自然の彫刻です。その壮大さは列車の車窓からも一望できます。古くは中山道を訪れた文人・歌人などの記録に残り、今では国の名勝史跡天然記念物として伝えられてきました。
 現在の寝覚の床の姿は、水力発電のために木曽川の水位が下がったためにあらわれたものです。 巨大な花崗岩の白と、川面のエメラルドグリーンが絶妙な色彩を醸し出しています。中央の大きな花崗岩の上には、浦島太郎が弁財天像を残したといわれている浦島堂が建ち、徒歩で辿ることができます。花崗岩の方状節理、岩盤に刻み込まれた歐穴は、国内でも学術的に貴重なものとして注目されています。


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木曽の上松町にある赤沢自然休養林は日本の森林浴発祥の地で、樹齢300年を越える美しい木曽ヒノキの森が広がっています。散策路も整備され、心地よい森林浴を楽しむことができます。赤沢自然休養林の木々は、伊勢神宮の遷宮の際の御神木にするために、江戸時代から大切に守られてきました。
休養林の園内には1975年まで実際に運行されていた日本最後の森林鉄道、木曽森林鉄道王滝線の一部区間を保存運行した赤沢森林鉄道が運行されており、森林の中を縫って走るトロッコ列車の旅が楽しめます。赤沢自然休養林は、'06年に最初に認定を受けた全国10ヶ所の森林セラピー基地の一つです

赤澤自然休養林でトロッコ列車に乗って赤沢停車場~丸山渡停車場迄
1170mの路を10分掛けて走りました。トロッコ列車での風景をお楽しみください。




丸山渡停車場からの帰りは三人でお喋りをしながら楽しい散策です。