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子ノ権現(天龍寺)略縁起
当山は、延喜11年(911)6月13日、子ノ聖が始めてこの地に十一面観音をお祀りし、天龍寺を創建されたことに始まります。その後、恵聖上人が子ノ聖を大権現と崇め、子ノ聖大権現社を建立されました。
子ノ聖は、生来才智するどく仏教に通じ、生まれた時が子年子月子日子刻であったため、人々に子ノ聖と呼ばれておりました。子ノ聖は、当地を終焉の地として参られ、その際「我、化縁につきぬれば寂光の本土に帰るべし。然れども、この山に跡を垂れて永く衆生を守らん、我登山のおり、魔火のため腰と足を傷め悩めることあり。故に腰より下を傷める者、一心に祈らば、その験を得しめん。」と誓いをたてられました。以来、足腰守護の神仏として信仰されています。
子の山は細かく見れば本堂や釈迦堂などのある奥の院、東南に位置し大日如来像のある阿字山、西方の愛宕山の3つの山に分けられる。奥の院の頂上からは眺望がよい筈であるが木立に遮られて殆ど見えない。阿字山からは東京方面、有馬山方面の眺望がよい。
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2009.2.21
今日は友人3人で何処に行く宛も無く飯能に向かいました。ラッキーな事
に一人の方はダンプに乗っていて地図いらずです。狭い田舎道を走ってい
たら、「子の権現」の立て札が有りました。4キロの山道を走らせて、
子の権現に着きました。3人でお参りをして、足腰が元気になります様に
ローソクを灯したり、根付を買ったり沢山お参りしてきました。
今日一日を楽しいドライブに連れて行ってくれた友人に感謝します。
次回は飯能にある人口ダムだそうです。


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